ようこそゲストさん。 JOLメンバーになって、様々なイベントに参加しよう!

漠然と海外に憧れているティーンのみなさんも多いと思います。学生のうちに、自由な時間を有効活用して海外へ行ってみるのも貴重な体験になるはずです。海外旅行以上の達成感を得たいというみなさんには「海外留学」という選択もオススメです。海外留学は、語学を学べるだけではなく、生活していく中で自分を表現する機会が多く、滞在国の方や様々な国の方々とコミュニケーションをとることで異文化交流をはかることができます。異文化交流を通して自分自身の視野を広げることができたり、様々な国の友人ができたり、母国である日本をより深く知るきっかけになったりと、海外留学を通して得られることはたくさんあります。
そこで、今回は「留学」についてより詳しく知るために、JOLが留学先として特に人気の高い5カ国の大使館スタッフの方々にお話をお伺いしてきました。

![]()

![]()
国土面積は日本の約25倍。4つのタイムゾーンを持つほど東西に長く、寒帯から亜熱帯の気候帯をカバーするほど南北にも長いのが特徴です。50もの州からなる広大な土地には様々な表情があり、ひとつの国にいながら様々な気候や地形を見ることが可能です。
異なった価値観を持っていても、それを互いに認めあう柔軟性をこれまでの歴史の中で培ってきました。教育面では入学した大学での専攻内容の変更はもとより、短大から大学への転入も可能です。
アメリカの大学は教授陣・研究施設などの質の高さ、資金の豊富さにおいて世界的に有名。クリティカルシンキング、いわゆる分析的思考力や、自分の考えをはっきり伝えることが重要視されており、こうしたスキルを鍛えることもできます。
たくさんの移民を受け入れてきたアメリカは「人種のるつぼ」と呼ばれ、多くの異なる文化的背景をもった人々が生活しているので、多種多様な文化に触れることができます。
アメリカと諸外国との教育交流プログラムを提唱したJ・ウィリアム・フルブライト上院議員は「世界平和は人との交流」という言葉を残しました。異なる文化を持つ仲間と切磋琢磨し、交流を持つことは大切。留学先でできた友達のネットワークは一生の財産です!
山崎玲さん
フルブライト・ジャパン(日米教育委員会)
広報室・留学情報サービス
留学情報アドバイザー
市川敦子さん
【アメリカ留学のブログ】
>>アメリカ留学中の先輩の声
![]()

![]()
ロシアに次いで世界で2番目に大きい面積の国土を持つカナダは、素晴らしい自然も魅力のひとつ。広い国土ゆえ、時期や場所によっては気候もまったく違いますが、世界の住みやすい国ランキングでは常に上位にランクされています。
カナダ人はとてもフレンドリーで、外国人を温かく歓迎してくれます。コミュニケーションを大切にするので、英語の発音がとてもわかりやすく、訛りやアクセントもありません。
多文化国家のカナダは、異なる背景を持った人々が、尊重し合い、調和して暮らす国で、摩擦の少ない多文化共存を実現しています。公用語は、英語とフランス語の2言語なので、両方勉強することも可能。
カナダはG8の中で最も公的教育費をかけている国。大学やカレッジは、ほとんど公立で、高い質が保証されています。また、移民に公用語を教えてきた長い歴史があり、言語教育でも、世界をリード。多くの留学生が、正規過程の前に語学コースを受講しています。
留学は大変なことも多いですが、自分で何かを成し遂げたという達成感を得られ、自信もつきます。ただし、留学は受け身でいると誰も相手にしてくれません。企業が求める人材はコミュニケーションスキルが高い人。留学はそのスキルが確実に伸びます。
カナダ大使館
教育プロモーション担当補佐官
秋山めぐみさん
カナダ大使館
広報・教育プロモーション担当官
金尾紀久枝さん
![]()

![]()
日本同様の島国であり、年間を通して比較的穏やかな気候が特徴です。「イギリス紳士」という言葉があるほど、伝統と歴史を重んじる国民性がある一方で、音楽やファッション、アートなどの分野では世界的トレンドを生み出し続けています。
イギリスの教育は高い質を誇ります。世界の大学ランキングで常に上位に掲載される大学も多く、ノーベル賞などを受賞する研究者を輩出しています。また政府
による教育の品質管理が厳しく、徹底しています。
留学生を受け入れてきた長い歴史が特徴。また国の地理や歴史的な背景から、様々な国から多くの学生が留学しています。留学生をサポートする制度も徹底していて、例えば健康保険もイギリス人と同様の制度を受けられます。
様々な移民の影響を受け入れながら街並み、アートや音楽、スポーツなどの文化を盛り上げています。ヨーロッパ諸国をはじめとする様々な国の影響を受けているので、幅広い国際感覚を身に付けることができます。
私も高校時代、カナダに留学して様々な異文化交流を経験できました。今、日本で働く私があるのも、そのときの留学体験があったからこそ。留学した先の人生には何らかのいい影響があるので頑張って留学にトライして欲しいです!
ブリティッシュ・カウンシル
プロジェクトマネージャー
(教育推進・連携)
エマ・パーカーさん
![]()

![]()
EUの中でもドイツに次いで2番目に人口が多く、国土も西ヨーロッパ最大を誇ります。歴史的な建造物以外に、グルメ、芸術や文化、ファッションなども世界的に注目されています。ヨーロッパ諸国の中でも、日本食やアニメ・漫画など日本への文化的関心が高いと言われています。
フランスは、35ものユネスコの世界遺産を数え、世界で最も観光客の多い国。中でもエッフェル塔は世界で最も訪れる人の多いモニュメントであり、パリ・ディズニーランドはヨーロッパで最も多くの人が訪れる遊園地です。
フランスはヨーロッパの9カ国と国境を共有し、パリはヨーロッパの交通網の要所となっており、短期間での旅行が可能です。
歴史も古く、日常的に芸術があふれています。フランスの食文化はユネスコの無形文化財に指定されています。美術館、歴史的建造物、劇場、ダンス、映画など、あらゆる種類の芸術や文化を日常的に享受することができます。
専門的な分野で学ぶことができ、日本では体験できないことも多い留学。自分と違う文化の人と接する中で、衝撃もあり、視野が広がるのも留学のメリット。また異なる視点から物事を見ることもできるようになります。自分の将来のための投資だと思ってぜひ実現してください!
フランス政府留学局
日本支局アシスタント
橋本妙子さん
フランス政府留学局
日本支局日本支局長
ファビアン・ルディエさん
![]()

![]()
アジア太平洋地域に属し、日本との貿易・文化交流の深い国です。海岸線にはいくつものビーチが連なり、様々なアクティビティも楽しめます。また、コアラやカンガルーなど野生動物が多く生息しています。日本との時差はほとんどなく、南半球なので季節は逆です。
オーストラリアの学校では「卒業後、実社会で活かせる知識・スキルの取得」に力を入れています。アジアに焦点をあてた授業も多く、アジアで活躍できる「グローバルな人材」となるための語学力、異文化理解力などを身に付けられます。
様々な民族・文化が共存するので、マイノリティ意識を感じることなく安心して生活できます。多くの移民・留学生に公用語である英語教育を実践してきた歴史から、英語教育が世界的に高く評価されています。
世界でもっとも住みやすい都市ランキングに選ばれるなど、気候的にも治安的にも快適。アルバイトもできるので(注:ビザによる)、就職活動などでアピールできる実務経験をつむことが可能です。
日本にいると気づかないことも、留学することで見えてくることがあり、学びがあります。異なる文化的背景をもった人とコミュニケーションを取ることは自分の存在を考える機会です。グローバル性は外国に出ることで身に付けられます。
オーストラリア大使館
マーケティング事務所
商務官(教育)冨永さおりさん
【JOL×オーストラリア】
>>JOLダンス部がオーストラリア大使館でパフォーマンス披露!
![]()

大使館の方々から様々なお話を聞いて、留学したいという気持ちが高まりました!
海外で様々な国の学生たちと触れ合いながら、異文化交流を体験したいです。
左から、越塚麻未(大学2年)、佐藤梢(大学1年)、森田美礼(高校3年)、慶野奏(大学1年)、豊永英理(高校3年)、柴山みゆき(大学2年)
2012.03.01 スタディ
2012.02.26 スタディ
2012年05月14日 JOLレポート
2012年05月08日 GTFレポート
2012年04月27日 カンパニーブログ
2012年04月23日 レポート
【スタディ】
【ドリーム】
【ドリーム】
【ドリーム】

次回の放送予定
5月6日(日)11:30~12:00
(再放送日:5月20日(日)11:30~12:00)
取材先:「~スクリーンの傍らで伝える~ 若き女性活弁士」
JOL online公式携帯サイトでも
あなたを応援する素敵な情報を
お届けします。ぜひ、ご活用ください。
携帯電話にURLを送る